格安スマホ比較

格安スマホの5つのメリットと4つのデメリット

   

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月額料金が非常に安くなる格安スマホ
そんな格安スマホのメリットとデメリットをまとめてみました。

格安スマホのメリット

  1. 本体価格と月額料金が安い
  2. 最低利用期間や2年縛りが無い
  3. 無駄のないプランが選べる
  4. 格安SIM業者(MVNO)が豊富
  5. 多彩なプランとお得なサービスを選ぶことが可能

1.本体価格と月額料金が安い

キャリア推奨のハイエンドスマホの場合本体価格は8万円を超えるものがほとんどです。
それに対して格安スマホは1万円程度から購入が可能です。

1万円程度の格安スマホでも通常使用であれば、問題なく動作致します。

また格安SIMとのセット販売や格安SIMを利用することで月額料金を抑えることが可能となります。

格安SIMでは無駄なプランを省くことで非常に安く月額3,000円以下でキャリアとほぼ同等の通信が可能となります。

2.最低利用期間や2年縛りが無い

携帯電話では、通常2年毎の契約の更新(2年縛り)があります。

これはキャリアが他社にお客さんが流れないように2年毎の契約の更新、その更新月以外では解約金が発生するという、ユーザーにはほぼメリットの無いものとなっています。

それに対して格安SIMでは最低利用期間が長いものでも半年から1年となっています。

格安SIMでは自動更新ではないため最低利用期間以上使用すれば解約金や違約金は一切発生しません。

キャリアの2年縛りでは自分の好きなタイミングで乗り換えなどはできないため非常に不便で乗り換えで違約金を支払ったという方も少なくないかと思います。

格安SIMではそのような心配はないため安心して利用が可能です。

3.無駄のないプランが選べる

格安SIMでは様々なプランから選ぶここが可能です。

音声通話のついていないプランや高速通信使いたい放題のプランなど自分に合ったプランを選ぶことが可能です。

キャリアでは高速通信の容量が一番少ないものでも2GBからとなっており、プラン数も少ないです。

格安SIMでは自分にあったプランを選ぶことで無駄なくお得に使うことができるため非常におすすめです。

4.格安SIM業者(MVNO)が豊富

格安SIM業者(MVNO)が非常に豊富です。

近年格安SIMの月額料金の安さから使うユーザーが増えそれに伴いMVNOも増えました。
MVNOでは独自のサービスを行っており、MVNOのお得なサービスを利用することで非常にお得に利用することも可能です。

たとえば楽天モバイルでは楽天市場での買い物で付与されるポイントが倍になるサービスなどがあり楽天市場で買い物する方は更にお得に利用が可能となっています。

5.多彩なプランとお得なサービスを選ぶことが可能

各MVNOのプランの多さで無駄なものを省きお得に使い、更にMVNO独自のサービスで割引を受けることが可能となっています。

基本的には、自分に合ったプランからMVNO(格安SIM業者)を見つけることがおすすめです。
※自分に合ったプランとは、月に使うデータ通信量です。データ通信量が全く分からない場合は、3GBプランを選択するのがおすすめです。

格安スマホのデメリット

  1. キャリアのメールサービスが使えない
  2. 通話し放題プランがない
  3. 店舗が少なく気軽に相談できない
  4. 設定を自分で行う必要がある

1.キャリアのメールサービスが使えない

格安SIMでは「@docomo.ne.jp」や「@i.softbank.jp」といったメールアドレスは使用できません。
最近ではLINEなどでメールは使う頻度は減ってきたかと思いますがキャリアメールを仕事で使用しなくてはいけないという方は格安SIMは使えません。

gmailなどの無料のメールはスマホでも使用出来ますのでキャリアメールの代わりに利用するのもいいかもしれません。

2.通話し放題プランがない

格安SIMでは基本的に通話は使用した分だけの定額制となっています。

月に5時間以上の電話するという方の場合はキャリアのほうがお得に使えます。

MVNOごとに通話アプリを利用すれば通話料金が半額になるものなどもある為、アプリを利用し通話料金を抑えることも可能です。

3.店舗が少なく気軽に相談できない

MVNOではキャリアのドコモショップのような店舗は非常に少ないです。
栄えている都心などには増えつつありますがキャリアと比較した場合非常に少ないものとなっています。

2016年になり、家電量販店にて取扱いが増えてきています。

電話でのサポートやイオンスマホなどであればいつでもサポートが可能となっているサービスもあるため、もし操作方法などに不安がある方はキャリアを利用するかMVNOでもサポートオプションのあるものがおすすめです。

4.設定を自分で行う必要がある

格安SIMと格安スマホの利用でそれぞれ個別で契約場合は自分で設定をする必要があります。

特に難しいものではありませんがあまり機械に詳しくなく、心配という方は個別での契約はおすすめできません。

格安スマホのセット販売の場合は初期設定は必要ないため初めてという方はスマホのセット販売がおすすめです。

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