格安スマホ比較

格安スマホとは?月額500円でスマホを使う!

   

2008年のiPhoneを筆頭に2010年ごろから爆発的に普及したスマートフォン。
直観的な操作とオシャレさから今では誰でも持っているといってもいいほど一般的になりました。

最近ではキャリア(docomo、au、ソフトバンク)以外からでも購入できるようになり、ユーザーの使える機種の幅が広がっています。

近年スマホの機種代金が高額と話題になり格安スマホというものが出始めました。

格安スマホとは?

一言で格安スマホといっても「スマホ本体」のことを言う場合と「格安スマホと格安SIM(MVNO)のセット販売」のことを指す場合の2種類があります。

格安スマホ本体の場合は非常に本体価格の安いスマートフォンの事です。
安いものでは1万円以下で購入可能な格安スマホも最近では出始めました。
非常に性能(スペック)のいいものも発売されておりますが性能が良い分価格は高くなっています。
ですがキャリアのスマホよりは非常に安くこちらも格安スマホに含まれます。

代表的な格安スマホと言えばZenfone2です。
有名ゲームの白猫・モンスト・パズドラなどが問題なく動作致します。

格安スマホと格安SIM(MVNO)のセット販売の場合は格安SIM業者(MVNO)が行っているセット販売サービスの事です。

このセット販売はスマホ本体も非常に安くなっており、また格安SIMを利用するので非常に安い月額料金でスマホを利用することが可能です。

格安SIMと格安スマホを利用することで月額500円以下でスマホを使うことも可能となります。

格安SIM(MVNO)とは?

簡単に説明すると、携帯キャリアが一部回線を格安SIM業者に貸し出してその回線で安くインターネットが使えるというものです。

通話などの品質もしっかりしており近年その安さから徐々に使うユーザーやMVNO業者が増えてきています。

キャリアでは月額料金は6,500円~なのに対して格安SIMでは使用した分だけ、キャリアと同様の高速通信プランでも2,000円程度になったりと文字通り「格安」でスマホを使用できます。

格安スマホと格安SIMで月額500円以下でスマートフォンを使う

格安スマホと格安SIMを利用することで月額500円以下でスマートフォンを使うことも可能です。

格安SIMの最安値DMMmobileのライトプランでは440円でインターネットが利用可能です。
格安スマホとこのプランを使いメールやちょっとしたネット用のサブ機として以前使用していました。

ただしこの使い方では出来ないこともあります。
最安値のこのプランでは電話を使うことができません。また高速通信もないためゲームやyoutubeといった動画サイトでは使い物になりません。

通常キャリアと契約するのと同じように使用したい場合はどうすればよいのでしょうか?

キャリアと同様のプランの場合でも格安SIMは安い

格安SIM キャリア
通話基本料金 20円/30秒 2,700円
ネット基本料金(キャリア推奨の5GB) 2,000円 5,400円
 インターネット接続料金 0円 300円
メールサービス 0円 300円
月額料金(合計金額) 2,000円+通話料 8,700円

上記の表はキャリアの推奨プランとキャリアと同じようにあわせた格安SIMのプランを比較したものです。

上記の表から見てわかるように通話を一切自分からしなかった場合では6,700円もの差がでました。

格安SIMでは通話料金は定額制のためそのまま通話した場合、30秒/20円かかります。
キャリアとの差額は6,700円のため約3時間程度以下しか月に通話しない方は格安SIMを利用したほうが月額料金は安くなります。

また最近では格安SIM業者の独自サービスで専用通話アプリの利用で通話料金が半額というものもあるため、月に5時間以下の通話のかたは格安SIMのほうが月額料金を抑えて安く利用できます。

格安スマホの購入を検討している方は、「楽天モバイルの評判と比較」が参考になると思います。

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